epa!の魅力

epa!では毎年、公演に向けてメンバーを新しく募集しています。ここでは、epa!の魅力について簡単にご紹介します。 

epa! = entertainment performing arts!

epa!(entertainment performing arts!)は、毎年公演に向けて全学科からメンバーを募集しています。各学科の、様々なスキルやアイデア、価値観を持った人たちが結集して、それぞれの持つ力をひとつに合わせたら、すごいものができると思いませんか?そのための土台がepa!です。自分の学科に集中するのもいいけれど、4年間ずっとそうしていたのではクリエイティブの多様性は見い出せません。私達と一緒に、素敵な舞台を作りませんか?

ムサビ最大規模の制作

epa!は、ムサビ内で最も大きな9号館地下大展示室を会場に、スタッフ数約100名、総製作費約300万円、3日間での観客総動員数 約1600人(※2008年度公演「Jumafs」参照)と、ムサビで最も大きく、活気のある団体です。これほどの大人数で、半年以上という長い期間をかけて大規模な舞台を作るということは、あなたにとって人生でかけがえのない経験となるでしょう。

他学科の仲間とのつながり

ムサビには11の学科があり、それぞれに全く違う環境やものづくりに対する考え方がありますが、残念ながら授業だけでは学科間のつながりはほとんどありません。epa!には各学科から幅広く学生が集まっています。それも、授業とは違って半年以上という長い期間をかけてひとつのものを一緒に作ることで、深く、広いつながりを持つことができます。

大人数でつくるひとつの舞台

グループワークが苦手、という人はたくさんいますが、学生生活においてそれがとても大切な学びの場となることもまた事実です。大人数での制作では、何もかも自分の思い通りになるとは限りません。仲間と意見を交わし合う中で、様々なアイデアが少しずつ形になり、最後にはひとつの作品として完成する喜びは、他の何物にも変えられません。