広報班advertisement

epa!が何をしているのか、公演の情報などを外部に宣伝する部署。ポスターの制作やWebサイトの更新などが主な仕事です。

活動内容

広報班の仕事は大きく分けて二つ。ポスターやフライヤーの制作をするグラフィック担当と、各班の制作活動をWebサイトやSNSを通してepa!内外に伝える記録担当があります。グラフィック担当は、IllustratorやPhotoshopを駆使し、あるいは手書きのイラストなどをそれらに取り込むなどして公演のビジュアルイメージを制作します。記録担当は、epa!全体の制作を広く見渡しながら、制作風景を撮影したり、公式サイトのブログを更新したりして、外部とのつなぎ役になります。

魅力

グラフィック担当も記録担当も、epa!の公演全体に関わるものを作るので、全班の活動を把握しながら、舞台が作られていく過程の全体像をみることができます。どの班の活動にも興味がある!という方にはオススメです。また、外部への宣伝に関しては、例年の制作物を参考にしながらも、よりepa!の魅力を多くの人に伝えるために、新しい試みが積極的に取り入れられる班でもあります。

スケジュール

記録担当は一年を通して各班の制作風景の記録、宣伝を行います。毎週ある制作や、9月のリハーサルや夏のイベントなど、あらゆる活動を記録に残し、外部への宣伝に用います。グラフィック担当は、本番が近づくにつれて忙しくなる他の班に比べると、制作活動のピークは早く、7月ごろまでにポスターやパンフレット、チケット、フライヤーなど、様々な広報物を制作します。それ以降は公演後に作られるDVDのパッケージなどを制作したり、全キャラクターの全身像を写真スタジオで撮影するポートフォリオ撮影などが主な仕事となります。