メイク班make

epa!のメイクは、パフォーマーの顔をキャンバスに見立てて絵を描くような感覚で作り上げていきます。表情の見え方や照明のあたり方なども考えながら作っていくので、普段のメイクではなく「舞台上のメイク」を制作する楽しさを体験できます。

活動内容

メイク部一人につき一人または複数人のパフォーマンス部員が担当となり、そのメイクデザインから配色、ヘアデザインなどを作っていきます。また、ひとつのキャラクターを作っていく上で服飾部との連携はとても重要です。意見交換の際には服飾部とメイク部は対等に意見を出し合い、進めていきます。照明実験なども行い、実際に舞台上で様々な色の照明を浴びたとき、見え方がどのように変わるかなどを考慮しながらブラッシュアップを重ねます。

魅力

パフォーマーの顔は、公演中にお客さんが最もよく見る部分であり、そこがメイク部にとっての舞台です。人間であるパフォーマーに、キャラクターの命を吹き込むことのおもしろさはここでしか味わえません。初心者も、そしてメイク部といえど男性ももちろん大歓迎!公演後のアンケートで毎年ご好評頂いているepa!のメイクですが、先輩がイチから教えてくれるので安心です。

スケジュール

6月ごろまでは、色んな舞台のメイクを参考にしながらデザイン案を考えたり、先輩指導のもと勉強会を開いたりしてメイクに関する知識を深めます。夏頃には担当を決め、デザインコンペを行い、各キャラクターのメイク案を固めていき、9月後半からは、常に同じメイクができるようにする練習や、速く仕上げられるようにする練習を繰り返して本番に備えます。