パフォーマンス班performance

パフォーマンス班は他のすべての班の制作物を背負って舞台に立つ、いわばepa!の花形です。とりわけ責任の大きい部署ではありますが、それだけやりがいもあります。

活動内容

epa!のパフォーマンスは、セリフを使わず、顔の表情や全身を使ってキャラクターの心情からその場の情景まで全てを表現する「身体表現」という独自の表現を使っています。時にダイナミックな動きで、時に繊細な指使いで、お客さんの目を惹きつけて離しません。

振り付けは1年生含めパフォーマンス班全員で考え、他班の人や演出担当者から意見をもらって改善していき、リハーサルなどを重ねて本番に備えます。

魅力

いつもとは違う自分になりきって、百何十人という多くのお客さんの前で舞台に立つという経験は多くの人にとって一生に一度きり。epa!のパフォーマンス班は初心者大歓迎。ダンスや演技の経験がある方ももちろん、どなたでも参加可能です。ムサビ生でなくても、大丈夫。

また、パフォーマンスの振り付け会議などをたくさん行うので、グループワークの経験としても有意義なものとなるでしょう。

スケジュール

練習は基本的に週2回。音楽に合わせて体を動かすことに慣れることから始まります。公演での配役が決まってから夏以降は、週3回の練習で振り付けを考える段階に入り、班のみんなで意見を出し合いながら会議を重ねます。本番直前にはほぼ毎日の練習となり、リハーサルや最終調整などを行います。