音響班sound

公演中に流れる音楽や、お客さんが会場入りしてから開演までの間に流れるBGMなど、公演に関するあらゆる音を制作する部署です。音響は、公演の印象を形作る要素として非常に大きな役割を果たす重要な役割です。

活動内容

基本的に、epa!の公演は音楽も全て学生が作っています。様々なソフトを使ってイチから音を作っていきますが、楽器や人間の声を録音し加工したりして使用することもあります。演出担当の人と会議を重ねながら、パフォーマンスや照明と連動した音楽を作っていきます。

また、本番当日に音響機材をどこに置くかの提案や、当日の機材の設置なども行い、本番中に客席後ろで音響卓を操作するのも音響班の担当です。

魅力

本番当日での音響機材の設置もすべて音響班の担当ですので、音楽制作の経験だけにとどまらず、音響に関する様々な知識を得ることができます。また、作るのは公演の一部としての音楽作品なので、たくさんの人と意見を交換しながら制作するという貴重な経験が出来ます。そして最後には、舞台上で自分の作った音響が公演として完成し、会場に大音量で響き渡る感動を体験して下さい。

スケジュール

初めはソフトを使い慣れるようになるまで音響制作の練習を重ねます。身の回りのさまざまな効果音を録音して組み込んでみたりと、色々な実験をしてイメージを固めていきます。7月ごろには演出担当と会議を繰り返して仮の音響を完成させ、パフォーマンス班の振り付け練習に使いながら、修正を重ね、本番用の音響に仕上げていきます。