藤田 麗2009年度芸術祭公演 てんてら 制作代表

epa!に入ったきっかけ

一年生の時、友達に誘われて聞いたepa!のプレゼンに惹かれて入りました。もともと身体を動かすのが好きで、パフォーマンス班に。それから学年が上がって、2008年度のパフォーマンス班の人達の多くが2009年度の企画や演出になったんですよ。そういうのにかける情熱、求めるものが合っているな、一緒に作ってみたいなって意気投合したんです。

epa!で一番大変だったこと

代表に推されていたけれど、私はどうしてもパフォーマーがやりたくて、でもギリギリまで代表が決まらなくて。全体にとっても私にとっても、それが一番の問題だったから、反省のやつにもみんな兼任はやめようって書いてある(笑)

あとは演出かな。色々なことを考えている人が集まっているけれど、話し合いの場では上手く伝えきれない。出来上がってきてはいるのに、芸祭直前に穴が見つかって朝まで話し合ったこともあった。代表として演出に関わらないようにしようってしていたから、私が参加した話し合いは後にも先にもそれっきりだけど(笑)

epa!で学んだこと

冷静になること。私は感情的になりやすいけれどそれだと上手くいかなかった。これは今でも活きています。あと、みんなの作る気持ちを尊重することですかね。epa!で学べるのはそれなんじゃないかな。

新入生にひと言!

自分が一番苦手なことを在学中にやっちゃうと、後の人生が楽だと思います。グループワークとか。本当に密度濃い時間を過ごしたので、epa!を一緒にやっていた人の作品が賞をとったり、留学したという知らせを聞くとすごく嬉しくなります。すごく苦悩して作って、段々それが完成していくじゃないですか。その完成一つ一つが感動に変わる時、本当にやっていて良かったなと思いました。