堀 倫太朗2010年度芸術祭公演 tete-a-tete 代表

epa!に入ったきっかけ

てんてらの総代表に誘われ、1年生の夏からパフォーマンス班に参加しました。元々舞台にすごく興味があったという訳ではなかったのですが、彼女の熱意に影響されて、この人と何か一緒にしたら面白いなと思って入ったのがきっかけです。

epa!で一番大変だったこと

総代表では、気持ち的なところで皆を引っぱっていくということが一番大事な仕事でした。自分がやらなくてはというプレッシャーを感じていましたね。気持ちは見えるものではないので、それをどうするか常に考えていました。部署の代表を通し間接的にその子へと伝えるので自分が直接言えないことが辛かったです。

演出は最終的に皆で決めていったのですが、人数が多くまとめ方も知らなかったので何が正解なのか皆わからない状態だったのが大変でしたよ。

epa!で学んだこと

てんてらで僕の役は上半身しか動かせなかったので限られた中で表現することの難しさを学びました。わずかな動作の違いでも印象が変わってしまうんですよ。

また、100人以上のメンバーと共にものをつくることは、貴重な体験でした。そこで責任感を知ったということは大きな収穫だったと思います。それに人に対する考えが相当変わり、グループワークのやり方をより考えるようになりましたね。軸がないとものはつくれないので、自信を持ち引っ張っていくことは大事だなと思いました。全学科がそろっていたお陰で多くの人と知り合えたこともepa!のお陰です。

新入生にひと言!

やることがないなら絶対やった方が良いですよ。興味の根本が何なのか考えて見ることも大切です。何事も経験してみてから分かることが多いと思います。先の苦労を考える暇があれば突っ込んだ方が楽しいですよ。